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6月1日 本日遂にふぞろいでない試写完成!

遂に、遂に、昨日映画の完全版が出来上がりました。 昨日午後、試写を観て参りました。脚本の段階から思慮していた形にこの度仕上げられまして、奇跡的にぎりぎり公開に間に合いまして、本当にうれしい限りで大変感謝しております。


この出来立てほっやほや~~の可愛っいい~映画が、銀座シネパトス、他大阪・名古屋・仙台・愛媛・札幌で6月16日に公開されます! 本当に本当に心から、大大大 楽しみになりました!


最後には私が自費を出さざるを得ない状況、それでも完了して脚本・原作でいいたかった形に仕上げるべき、監督として全うする道を選びそれに値する物作りを、全てを懸け、最後には一人になっていても全身全霊を込めて創作した作品だと自負しております。



お力添えを頂いた東京現像所さま、普通映画は創作なさらない春日野スタジオさま、ヨコシネDIAさま、そしてオムニバスジャパンさま、には本当に心から厚く御礼を申し上げます。 本当にどうもありがとうございました。今後ともどうぞ、どうぞ宜しくお願い申し上げます。




私は、観に来ていただいたお客様にベストなものをお届けしたいという一心(。。。。何だかお歳暮を勧めている営業マンのようですが。。) 以外のなにものでもないのです。


必ず、必ず、楽しんで、そしてまた考えさせられて、大好きになっていただける作品だと自信を持っております! 心から私も、みなさまも、楽しみにしていていただきたいと願っております。


ふぞろいな秘密、公式ページのTRAILERの部分では、私の手がけた1分半の予告も観れます。是非ご覧になっていただいて、何かを感じて公開後に足を運んで頂けたら幸いです。




 物議を醸し出しました件につきましては、マスコミさんの紙面では行数にも限りがあり、事実が上手く伝わっておりません。 そして、未だにまだ騒ぎがあり真相を聞かれます。ですので、後ほどに説明をさせていただきたいと思います。 後ほどにUP致します。



今週火曜日に出ました 女性自身 の文面も(私は後になって知らされ、こちらにぶつけていないのが卑怯極まりないです)、全くの嘘八百の偽り話。


監督が役者に会いたいから? 撮り直しをする? 馬鹿すぎる作り話です。 冒涜もいい加減にしろ!ということです。 ふぞろいなヒロインって、私のファンだからと言われても、それならばきちんとした文面を事実の方を載せなさい、ということです。 嘘八百。いや、八百どころか嘘八万、、、いえ、嘘九、、、嘘十兆億であり、私が“いつ会う設定をしてくれるの”など、そんな馬鹿なことを監督としてでもいうわけがない。


大幅なラブシーンカットもなければ、男にだけ入れ込むわけもない。 IQ低すぎるよね。 悪いけど、言いたくないけど。


人の名前を利用して書くなら、敬意を見せるべき、ということです。


物語は、主役を脇によって引き立たせる見せ方を考える場合がある、という監督の創作意向も理解出来ないくせに、偽りで話を固める人は紙面にかかわる資格などない。 そう思います。


ひとつだけ申しておきたいのは、映画の完成に向けては“やり直し”でも “取り直し”でもない。 監督が“一度も”確認していない効果音を、“全て”最初から最後まで聞かせていただき、“終了をしなければ” “完成とは言わない”、監督として当たり前のこととして使命を“全うする”ためにも“普通に”“やり遂げて、完成させます”ということを言っていたのでした。


お稽古でも撮影現場でも編集でも、音楽付けでも、全く問題がなく和気藹々と、みんなで楽しく完成してきたのに、役者たちにもスタッフにも尊敬されて、天才だというお褒めの言葉さえも頂きながら無事に終えて喜んでいたのに、最後に来て突然裏切り始めた姿が全くもって理解出来ないのです。


また、これは“こだわり”というものではなく、“一度も聞いていない音”なのですから、こだわりようがないのです。 裏切りの張本人が、自分の落ち度をこちらになすり付けて嘘を作り始めていることが人としてありまじき姿、きつねとたぬきの混じったむじなとしか思えないのも事実です。 むじなそばはおいしいですが、人としては、見るに耐えかねるものです。


ですから、監督抜きで自分たちだけで集合し、私の連絡にも返信せず、何度も連絡しても音沙汰なし。納品にはあと3日あり、“効果音はまた、今夜集まり終えましょう”といわれ、それを信じたのに、実は誤魔化されて勝手にすすめられていました。


私はそのときに“あと4-5時間あれば確認出来ます。 今1シーンだけみたら、ちょっとおかしいので多分全て整理するだけですので。 で、その後に別れのシーンも含めた6シーンだけを作ります。それもすぐに終ります”と言葉を伝えたのにそれを無視し、私に連絡もせず、無断で効果音を付け、無許可で作品を知らない間に勝手にフィルムにされていれば、誰でも100%憤慨することです。



もしもその効果音が、“効果のある良いもの”なら感謝なのですが、申し訳ないですが私の意図とは全く違う形で、つけてもいない、台本にも書いていない音を付けられていたので、それを初号でいきなり見せられたため、憤慨したのです。 私は、ゼロ号にも呼ばれていないのです。これは、鼻で笑ってしまうほど大変な裏切りです。

自分が心をこめて手がけた作品が、最後に来て私の知らないところで全く確認が出来ずにいた効果音という“音”をつけたまま、裏で勝手にフィルムにされていたことに、抗議するのは、当たり前のことです。 しかも、それが変に仕上げられていたら。 


初号には沢山の関係者が来ていました。 主要の役者さんたちも事務所関係者も来ていたのです。 そこでいきなり、自分が作業を終えてもいない作品をみんなと共に見せられたわけですから。


そしてやはり、懸念していたように変な効果音をその場で聞かされるわ、世間では私がある役者に入れ込んでいるわ、などと馬鹿を書かれていた状況の中、未完了な映画を観ている途中で、どれだけ“止めて下さい! これ、私が付けていない音です!台本にはちゃんと違う音のあり方を書いてます!”と何度叫びたかったことか。


それを我慢し、“あめでとうございます”の言葉に“あ、 ありがとうございます~”と笑顔で答える。心の中では煮えくりかえるほどの、裏切りへの怒り。もうこんな裏切りを、世の中にのさばらしていてはいけない! と思ったのです。 ここまで頑張って来てるのに!!!!!と。  


今回の件は、映画人にはあるまじき奇行であり、手がけた映画が大事であればありえないこと。でたぶん作品作りに向けての基本的な態度が刹那的なものであり、創作への心意気がもともと私たち側とは違うのだという結論に至りました。心意気だけではなく完了の仕方も。


私たち側、とは、、、メジャーで生き、責任を持ち行動して冷静に知性で生きる、真面目な人生を送っているひとたちの事です。


逆に事実を喋る人の方を落とそうとする、あまのじゃくで幼稚な集まりこそ、罰せられるべきです。 


どうかそのような馬鹿な記事のことは鵜呑みにせず、信じずにもいて下さい。 脳も目もけがれていくので、もっと賢く頭良く進んでいくことを考えましょう。。。




何はともあれ、このように映画が完成しましたのを、ご報告と共に、みなさんには楽しみにお待ちいただけると幸いです!

これで、YAHOOシネマさん、MOVIEWALKERさん、カミングスーンさんに、動画のUPのOKを出せます。 このことがはっきりしなければ、心情的に載せることが出来なかったのです。 ご心配をおかけ致しました。(実は、このインタビュのときは、裏切りの真最中で、気が気ではない状態でした)


それでは、また、公開のときにお会い致します!


 追伸:  明日の某テレビがおかしな報道をしたら、私は意見しますし、抗議します。人を不幸に仕立てあげることでお金を稼ぎ、面白おかしく無責任に喋る世の中。 こんなことが罰せられずに続いていけば、、、 日本沈没。 世界崩壊。 真実は葬り去られ、人間はむじなと化すのでしょう。


あ、退廃的。。 久しぶりに汚い一面をみて、その渦に巻き込まれました。 ふっ。


それでも、私は綺麗に生きる。 自然が味方してくれます。 しかし今の状態は誤解が勝手に太っていくので、きちんと説明をさせて頂きました。


では また。。。  長文を読んでくださり、誠にありがとうございます。 お疲れ様でした。 93



 


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