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「スポーツ魂」な私の生き方。

私の生き方は「スポーツ魂」なんですよね


けれどもそれは例えば試合のように点数に重点を置く勝ち負けのことではなく、

たださわやかに公平に、裏表なくルールを守つてチームワークを大事にしていきたい、という意味での魂です。

皆がひとつになつてカバーし合う、という精神を大事にしたい訳です。


もしも芸の世界がさわやかなスポーツ精神から来た公平なものであれば、

もっと芸能界は明るく良くなると思うのですが。


勝ち負けはないはずなのに、本当に競争精神ばかりが旺盛な方々のみがあふれておりましてね、

特によみがえらせた80年代の流れ、チームワークも何もないのね~、と。。。残念なところ。


どうしたらそんなに自分のことだけ考えて心おきなく、人を蹴落とそうと出来るのかと。

(失礼ですが、、)野心の競争で陰でだまし合いながら?

よく生き延びていらつしゃいましたねと驚愕致します。。(ずっと黙ってはいましたが、、。)


私には到底そのような生き方は無理なことで、平和を大事にしたいのですよね。

だからその落とし合いの精神が信じられずに嫌になり、

89年に自ら一度休んだ訳でした。

しかしマスコミは全く違う嘘を連日報道しましたよ。

私が「あの」宗教に入らず、逆に他の宗教と偶然に一時期かかわったことで有名にしてしまったことへの嫌がらせでした。

私は宗教間戦争の狭間にされた経験をした訳です。


たまに思い出すのは80年のデビュー時の取材のこと。

当時は必ず誰しもが決まつて質問をされていた「尊敬する人は誰ですか?」

に対する返答の際のエピソードなのですが、

皆様の答えはやはり、「学校の先生」か「両親」が多い中、

私だけは「神様」と答えていました。

(なかにはきつと当時の記事を覚えておられる方々もいらつしゃるかも知れないですね。。)

しかしこれは今で言う’スピリチュアル的’なものや宗教神ではなく、^^

地球創造主の神様のことです。


その答えは前代未聞であつたようで、何せ日本ではキリスト教学校の生徒でさえも

自然に神を尊敬するのはあまり無いようでしたから、^^

キリストの存在を共に、一番自然に受け入れていたのはアメリカの人々と

当時の現地での生活でしたね。


だからこそまた狙われたのですがね。


アメリカには私の言うスポーツ精神があると思います。


少なくとも以前はありました。 だから生活の根本が私に合ったのだと思います。

ましてやアメリカは「宗教」からの弾圧犠牲者で建国された国であり、

実は偶然にも私の渡米理由もそこにあったので、あえての脱出は自然の流れでした。


スポーツ魂がありしかも器の大きな私は^^すごく頑張りやなので、

本当は大変なのに人の落ち度を先にこれまでにも何度もカバーして来てしまい、それがあまりにも健気でさわやかに自然なので

みなは気づかない??!!!


テニスダブルスの後者でレシーブをカバー。。

「あ!取ります!」みたいなね。


そんな状況の連続で今このように(^^)になっているわけですが、スポーツ精神のない芸能界は

誰も私のカバーをしてくれない。^^ 


随一、私の耳に入るくらいに庇っていてくれたのは24年前の

(今は変わられてしまつているかと思いますが、、。)

当時所属していた事務所に同じく所属のタモリさんマネージャーと、久世光彦さん、そしてトシちゃんだけでしたね。^^


なのでこれからはもう、事務所関係やマスコミの落ち度の一人カバーはしない、という当然の決心を

(と、自然にまたマスコミの話に、、、)

遅ればせながら更に再度深く定めたところですので、

今後は皆さん、心していて下さい。^^


世界がおかしな動きの速度を速めています。 年々変わってしまっているアメリカでもね。

今日の「神」と邪な宗教のエピソード内容は、実はそれと関連しているのです。


だからせめて芸能界は生まれ変わり、ぐちゃぐちゃした競争精神ではなく、

さわやかな裏表のないスポーツ精神で暖かい芸術を創作して

罪人たちの美化は止めてエロス・死にまつわらずに感動する内容の映画で更に世界へと明るく美しく、

日本文化を紹介していきたいものです。


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