FC2ブログ

闇がなくても光は光る。
闇のために光が存在している訳ではない。


闇が光に入って来ただけのこと。


所詮合い寄れないものがある、


感謝無く感謝を強いるその精神。



闇はすなわちアンダーグラウンド、


地下街よりも土の下。

突き抜けた闇だけがたどり着く場所。


そこに付き合う光の分裂は、場末のバーの懐中電灯。




ならば闇は闇で生きていて。



光は光で生きるから。




闇は闇だけでは存在出来ない。


光は光だけで存在が出来るのだ。



Copyright © 石原真理絵     “ふわっとした瞬間”. all rights reserved.