「犯罪者」より「無実の人」を考える日本に。

目の前にいる犯罪者が「犯罪者だ」と当たり前のことを言われることに


「感情」を持たないで下さい。


犯罪者が犯罪者であることを可哀想に思わないくて良いということ。


可哀想、と思えば、「また一人無実の方に苦悩を与えてしまうことになる」

と被害者の立場を考え大きく「犯罪」を許せないものとして捉えて下さい。


「騙される方が悪い」という言い訳の罠を

存在させてはなりません。


宗教の悪いところはそこにある。

あの人たちは、殺人が起きればすぐに

「恨みを持たれていませんでしたか」

挙句の果てには

「殺される因縁なので供養しなさい」

という、きちがい集団なのです。


昨年の9月に、犯罪者や犯罪の報道の仕方について書きました。


再度読んでみて下さいね。



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